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旭川にはこんな魚が住んでいます
 型の良いヘラブナ(ゲンゴロウブナ)がつれることで全国的に有名な旭川湖。多くの人々が大型を夢見て訪れています。近年ではヘラブナのほかに50cm級のブラックバスが多数上がっており、全国から多くのバスアングラーたちが訪れるようになっています。ヘラブナ、ブラックバス以外にも旭川にはいろいろな魚がすんでいます。
名 前 画 像 体 長 説 明
アカザ 約8p レンガ色の体色で背ビレの棘に毒がある。
アマゴ 約25p 体に黒い斑点と小さな朱点のある渓流の女王。
アユ 約30p 幼魚は海で冬を越し、春に上流へと移動する。
アユモドキ 10〜20p アユに似たドジョウ科。国の天然記念物。
イワナ 約20p 淡水所の中で最も上流に生息する渓流魚。
ウキゴリ 8〜15p 中層で静止することのできるハゼ科の魚。
ウグイ 約30p 本流全域に生息し、水面に近いづく魚もエサにする。
ウナギ 40〜90p 石積みの中などにすむ。仔魚は10p位で透明。
オイカワ 約15p アユと並ぶ川釣りの魚。上流から河口まで生息。
オヤニラミ 約7p エラブタの模様が闘争時に目のダミーになる。
カジカ 約15p 上流の冷水域に生息、冬に石の下で産卵する。
カマツカ 15〜25p 砂のある川底に生息し、エラから砂を排出する。
カムルチー 約50p ザリガニやねずみも食べる肉食性。別名雷魚。
カワバタモロコ 約4p ため池や用水路に生息。生殖期のオスは金色。
カワムツ 約20p 体の青紫の縦条が特徴。流れの遅い物陰に生息。
ギギ 約30p 胸ヒレの棘と骨を擦って、ギーギーと音を出す。
ゲンゴロウブナ
修正
約30p エラの鰓耙数が多い。別名ヘラブナ。
コイ 約60p 2〜3年で成熟するが、15年以上生きるものもいる。
シマドジョウ 約6p 浅い流れの石の下に生息。国の天然記念物。
ズナガニゴイ 約17p 淵や淀みの砂底に生息し、底生小動物が主なエサ。
スナヤツメ 約15p 澄んだ流れの砂泥底にもぐっている円口類。
ソウギョ 約1m 水草をエサとする草食性。自然繁殖が難しい。
タカハヤ 約10p 山間部の谷川など澄んだ水にしか見られない。
タナゴ 3〜12p 40種のタナゴがおり、静水や緩い流れに生息。
チチブ 約10p 岩の保護色をした体色の濃淡は周囲の状況で変わる
チョウセンブナ 5〜8p ヒレに青色の婚姻色がでる。水質汚染に弱い。
ツチフキ 約8p 河川のほか池や用水に生息し、泥を吸って吐く。
ドンコ 約20p 昼は石や木の下の巣穴に住み、夜に活動する。
ナマズ 40〜60p 肉食魚で共食いすることもある。泥底を好む。
ニゴイ 約35p コイに似た体は、成魚になると金色を帯びる。
ハス 15〜30p 流れの緩む所の水面近くを群れで泳いでいる。
ヒガイ 約15p 二枚貝に産卵し貝の幼生を遠方に運んで共生。
ブラックバス 30〜60p 北米原産の魚食性の強い魚。湖底の岩や枯れ木、水草の影を好み、3〜6mの深場に群れを作る。
ブルーギル 約20p 主鰓蓋骨に後部突起があり、産卵期になると雄は顎に淡青色の帯が出て腹部は鮮やかな橙色の婚姻色が出る。 
ムギツク 約10p 分厚く発達した口唇で岩面の昆虫をつつく。
メダカ 約3p 中・下流の水溜りや用水路に群れて生息。
モツゴ 約6p 汚水に対する抵抗力が強く、ドブ川でも見られる。
モロコ 5〜8p 流れの緩やかな浅瀬の砂底に群れてすむ。



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