世界の言葉
  宮元 優希

 私は,書店で,日本語について書かれているある本を見かけました。読んでいくと,だんだん,世界の言葉も気になりはじめて,ちょうどいい時,国語で調べる機会ができました。このテーマにしたのは,このことからです。
 調べる方法は,色々あり,パソコン,人に聞いたり,本で調べたりしました。
 分かったのは,ほとんど仮説ですが,私が気になったことを書きます。
 まず,世界で最初の言葉は「火」です。息をはく「フー」という言い方が変化してできたらしいです。私は,今,ふ通に使ってできる言葉が,すごく昔からほとんどできあがっていたのを知ると,少しおどろきました。
 そして,動物のかりをする時も,みんなと息をあわせてとるために,言葉を使っていたと考えられます。
 みんながよく知っているアメリカ合衆国は,よく使う言葉が英語以外にも約25ほどあります。中には,日本語もよく使うと書いてありました。ということは,色々な国の人がたくさんいるということになります。なので,アメリカのことを「人種のサラダボールまたは人種のるつぼ」と呼んだりするらしいです。
 世界には,6千5百ほどの言語があります。それでも,こんなに多くの言葉をよく使っている国は,アメリカ合衆国ぐらいしかありません。日本もアメリカ合衆国ぐらいよく使う言葉ができたら,少し大変そうだなと思いました。
 また,言葉はあるけど,文字がない言語もあるということです。文字ができたら,どんな感じなんでしょうか?
 気になったことは,もうありません。でも,思ったことは色々ありました。
 私は,日本語とかんたんな英語しか使えません。でも,こうして調べていると,他の国の言葉も習ってみたいと思いました。学校でも,時々,英会話の授業がありますが,もっと外国の人と会ってみたいです。
 今,総合でもアジアの国について調べています。今回もその国の歴史や言葉の事も調べてみたいと思っています。そして,今,ほとんど使われなくなって,なくなりかけている言葉を,難しくても使っていこうと思います。流行語もなるべく使わず,正しい言葉を使っていきたいです。