ゆめの中のあめ
3年 下山 りほ
わたしは、ゆめを見た。
ゆめの中だったらあめになってた。
自分はリンゴあじ。
小さいふくろの中 ちょっとあつい。
こんどは大きいふくろに入った。
小さなふくろに入ったなかまがいた。
オレンジ、ぶどう、もものあめ。
よおく見てみたら 3年生のみんながいた。
「わっ。」
びっくりした。
大きなあめが一こ。井上つぐひろ先生のあめ。オレンジあじ。
かわしまなな子ちゃん ももあじ。みたにひろとくん ぶどうあじ。
ありもとりさちゃん ももあじ。いろいろのあめ。
とうとうこうじょうからぬけた。
おみせにとうちゃん。
おみせにきて 一分ほどたったら 女の子がきてかわれた。
女の子の家にかえったら さっそくたべられた。
ペロペロペロペロ
うなされた。
口の中で わたしがぜんぶとけるしゅんかん
おきた。
「へんなゆめだったなあ。わたしはぶどうがいいのになあ。」