詩のボクシング

 「詩のボクシング」とは、ボクシングにみたてたリングの上で代表の朗読ボクサーが詩を朗読し、ジャッジが判定するものです。
 厚生小学校では、表現力を育成することをねらいとして、この「詩のボクシング」を5年前から行ってきました。最初は、人前でうまく表現できなかった子どもたちも、回を重ねるごとに、大きな声で工夫して読むことができるようになってきました。また,楽しんで詩を書くことができるようになってきました。


厚生小学校流「詩のボクシング」ルール
○各学年で代表の朗読ボクサー2人を選出します。(合計12人)。
   ※全員詩を書き,各学年で選考会が行われます。
○役員(進行・リングアナウンサー・ゴング・ジャッジ)を募集します。(4年生以上)
   ※今年度は、全ての役員が立候補で決まりました。みんな、やる気まんまんです!!
○低学年と高学年の部に分かれ、それぞれ3対3(赤 対 青)の団体戦を行います。
   ※赤・青はその場でくじ引きをして決めます。
○チーム内での対戦順はその場で相談して決めます。
○ジャッジは,各学年2人ずつ出てもらいます。(4年生以上)
   ※ジャッジは、朗読ボクサーの言いたいことがどれだけ聞き手に伝わったかを判定し、
   観客の「ジャッジ!!」という声とともに,赤か青のカードをあげます。判定理由を発表します。
   職員2名,保護者2名もジャッジに加わります。
   第10回大会は,ALTの方に参加してもらいました。

        第8回詩のボクシング大会     6月18日(金)

1年 かたやま みずき あいす 4年 河村 美咲 タイムマシーン
なかにし ひろむ しゅくだい 山田 承太郎 ムカデ
2年 大まき もえか 二年生になって 5年 岡田 圭史 野崎建設の前で・・・
川しま なりみち やどかり 小椋 直人 ぼくのなまえ
3年 間庭 瑞 空をとぶとんぼ 6年 有本 千紘 環境問題「水」
つね安 ひかる こらまてー 宮元 優希 世界の言葉


リングアナウンサー登場。
低学年の部 スタートです。
赤・青両者,握手で始めます。 「ジャッジ!!」
緊張の一瞬です。
高学年の部。
赤・青の組み分けをします。
リングアナウンサー登場。
高学年の部 スタートです。
最後まで力を出し切ってがんばりましょう。
「ジャッジ!!」
赤・青,どちらにカードをあげようか悩みます。
ジャッジの理由を一人ずつ発表します。 真剣な表情で発表を聞いています。
(パート1)
保護者の方も見に来てくれて応援してくれています。 ゴングはフライパンです。これは子どもたちのアイデアです。 真剣な表情で発表を聞いています。
(パート2)


           第11回 詩のボクシング大会

10月18日(火)

1年 もりおか みさと せんたくたたみ 4年 尾崎 壮一郎 はらがいたい
はた中 りょうま しょっきあらい 定行 明則 習字の字
2年 くわい たくみ 夏の思い出 5年 野崎 麻未 お父さんの部屋で見つけたもの
山さき なお お兄ちゃんのじゃく点 渡邊 実帆 池上先生の恋
3年 下山 莉穂 ゆめの中のあめ 6年 伊藤 寛宏 世界選抜VS日本代表(サッカー中継)
森岡 篤史 子どもの国 勝浦 涼介 ソフトボールの実況中継

4年生が大活躍しました
   厚生小学校最後の「第11回詩のボクシング大会」に7名の4年生が役員をしました。[初めの言葉、終わりの言葉、リングアナウンサー、ゴング、レフリー、ジャッジ]元気いっぱい、やる気いっぱいの4年生です。

「詩のボクシング大会」のスタートです。しっかりと司会進行ができました。 「はじめのことば」(4年生)
緊張しながら発表しました。
低学年の部スタートです。
くじで赤・青を決めます。
低学年の部
リングアナウンサー登場。
「赤コーナー。」
握手をして始めます。 ゴング係りとレフリーです。
ゴング係りは例のごとくフライパンでします。レフリーはどちらが勝ったか判定します。
低学年の部 「ジャッジ」
圧倒的に青です。
ジャッジ係り
カードをあげた理由を自分の言葉で発表します。
発表者の詩を想像しながら聞いています。
高学年の部スタートです。
くじで赤・青のチームわけをします。
高学年の部
リングアナウンサー登場。
「青コーナー。」
握手をして始めます。
高学年の部 「ジャッジ」
こちらも青の勝利です。
先生や保護者代表もジャッジをします。子どもたちと同様にジャッジの理由を発表します。 「おわりのことば」(4年生)