観劇会がありました

5月17日、大垪和小学校・打穴小学校・厚生小学校の3校合同観劇会をしました。
「劇団風の子東北班」3名の方に来ていただきました。


顔ジャンケンを教えてもらいました。とっても楽しかったです。


『おにべろべえ』
凧にいろんなしかけがしてありました。
がけを登っているとき、自分の頭を左に傾けて見ると本当にがけを登っているみたいでした。


身近な物を楽器にして、いろんな音を聞かせてもらいました。楽器もさわらせてもらいました。もっと音を出してみたかったなあ。


「いっぺえあっからし」は、会津の方言で「いっぱいあるよ」という意味です。今回は、『おにべろべえ』など3作してもらいました。体育館の中を動き回り、からだ全体で表現をするエネルギッシュな演技に
170名の観客は見入ってしまいました。あっという間の1時間でした。

音読集会や詩のボクシングでは、みなさんの声の出し方や表情などをお手本にしてがんばりたいです。
ありがとうございました。
 


『たまごころころ』
石をかちかちしていたところや、石を取り合いしたときの表情がはっきりしていて、すごいなあ。




     2005年度

作品展

図書室が展示会場に
 9月7日と8日に、夏休みに作った作品や自由研究の展示会をしました。絵は教室に掲示しました。 どの作品も力作揃いでした。
 2日間で29名のおうち方が見にきてくださいました。中には家族8名で見学に来られた方もありました。


3年生

3年生

3年生

3年生

3年生

3年生



まだまだあります!!



お家の方の感想より

       いろいろ工夫された作品でした。大きい作品が目を引きます。

       今年の作品もとってもすばらしい作品ばかりですごいなあと思いました。厚生小学校で作品展が見れなくなるのを少し寂しくなるなあと思いました。

       みなさんいろんなものを工夫して作っておられて見ていて楽しかったです。きっと楽しんで作っておられるんでしょうね。ありがとうございました。

       今年で5回の作品となりましたが、毎年みんなの作品展を見させてもらって、来年の参考にしようと思うのですが、一年経つと忘れてしまい、何にしようかと考えます。今年は授業で裁縫を習い始めたので縫い物に挑戦しました。いろいろと見せていただきましたが、考えて工夫しながらやっていました。今から来年何を作るか案として探していこうと思います。毎年、宿題として最後まで残ってしまいます。

       夏休み、それぞれの思いで素敵な作品ができていました。工夫もたくさん見られ楽しみながら作っている様子が目に浮かびます。こどもの発想は大人をはるかに超えて次々と広がっていくのがすごいと思いました。今回も力作ぞろいでものすごくがんぼった夏休みの一こまだったことでしょう。