
| 学校教育をよりよいものにするためにご意見がありましたらお書きください。 |
| ・ボランティアの方には子ども一人一人の詳しいことをあまり言わないでください。個人情報まで言う必要はないと思います。 ・8月からボランティアの方が出られているのは,旭小たよりで分かるが,これによって子どもたちや先生方の変化・よくなったことや見直し点などはどうなのでしょう。 学校の考え ・ボランティアの方には,プライバシーの遵守をお願いしています。細かいところまで気づいていただき職員にとっても,意識改革ができました。また,学校の環境改善にも大変力を尽くしていただきました。子どもたちも,ボランティアの方と触れ合うことができ喜んでいます。 |
| ・各学級の雰囲気作りをして欲しい。 ・今の旭小学校に必要なのは,支援ボランティアではなくて学習障害に対する「専門家やカウンセラー」だと思う。先生や親たちがどういう対応をしたらよいのか全く分かっていないように感じ,まわりの子どもたちが(上級生下級生を含め)1番大変な思いをしているように感じる。専門家に相談し,先生も親たちも一緒に協力して,対応していくことが今,もっとも必要!!学習障害のある子は,上手に育てれば天才になる可能性大なのに,今は周りが振り回されているだけ。専門家に相談してください。いろいろな学年の父兄から話を聞きますが,一刻も早い対応が必要と感じます。先生と親だけではどうにも解決できない状況になっているのではないでしょうか。 ・休み時間友だちとのトラブルがありすぎ,先生から聞くのではなく他の保護者から教えてもらって知るということが多く心配です。先生の見てないところでいじめに近いことがあるのでは。休み時間等子どもと一緒に遊んだり,目が届くところにいてくださると子どもたちとのコミュニケーションもより深まると思います。 ・悪いことをしたら本気でしかって欲しい。(子どもの話をしっかり聞いた上で。) ・子どもたちのよいところはよく聞くけれども,悪いこと・直した方がよいことも,どんどん保護者に伝えるべき。何か問題があれば少しでも早く伝えて解決してください。 学校の考え ・特別支援教育については,岡山県特別支援教育支援センターの専門家の先生にご指導をいただき,職員も勉強をしているところです。また,津山西小学校通級教室の先生にもおいでいただき学習会も持ちました。今後も学習を重ねて,一人一人の児童に対応できる様に力をつけていきたいと思います。 ・休憩時間にもできるだけ児童との触れ合いができるように努めてまいります。 |
| ・一人でも多くの子どもが相手を思いやり感謝できる心ある人間に育っていってほしいと思います。 ・小さなことにも熱心に対応していただき,子どもも楽しく学校へ行っている様なので安心しています。 ・今どんなことを学校でしているか等事細かに書いてくださっていていつも感謝しています。毎日楽しみにしています。 学校の考え ・「進んでかかわり,生き生き輝く旭の子」を学校教育目標に,教師と児童,児童と児童,教材と児童のかかわりを大切にしながら教育実践を進めてきました。しかし,紆余曲折をしながらの実践です。全てがうまくできているわけではありませんが,子どもたちは着実に成長してきています。今後とも,かかわることを大切に実践を勧めてまいります。 |
| ・チャイムを毎時間鳴らしてください。見通しがもちにくいようです。 ・今年は,参観日が少なかったように思います。 ・配布物を正確にして欲しい。 学校の考え ・チャイムにつきましては,今までもいろんな意見がありましたが,中学校との連携や子どもたちの実態から21年度にはチャイムを鳴らすことといたしました。また,休憩時間につきまして遊んでも良い時間とトイレと次の勉強の準備に当てる時間と区別をしていきたいと思います。 ・参観日につきましては,学校公開日2回・運動会・学習発表会を含めて9回行っています。これは平成19年度と同じ回数です。保護者の皆さんの負担も考えて設定しています。授業参観については,参観日だけでなくご都合のよいときいつでもおいで下さい。 ・配布物につきましては,確実に配布できるよう児童数で配布しています。今後も,正確に配布されるよう努めます。 |
| 皆さんから率直なご意見をたくさんいただきましたことに感謝致します。来年度の教育課程の編成を進めていくに当たり,みなさまから頂いたご意見を参考にさせていただきました。ご協力大変ありがとうございました。最後に平成21年度の学校経営計画を載せておりますのでご覧ください。 |