平成20年12月、学校教育について、保護者に評価をしていただいたものを
集計分析し、以下のようにまとめました。

A よくできている   B ふつう   C あまりできていない   D よくわからない
設問18  学校は施設設備・登下校の安全等の事故防止に配慮している。
設問19  学校は連絡したことや相談事などに適切に対応している。
設問20  学校は,子どもや家庭のことについてプライバシーを守っている。
設問21  学校は,子どもの間違った行動等を適切に指導している。
平成21年度に向けて
・スクールバスの補助席のシートベルトにつきましては,教育委員会にお願いしましたがすぐには設置できないとのことです。運転手さんに安全運転を心がけてもらうようお願いしています。
・下校時どのバスに乗るかは担任が調べています。そして,職員室に掲示しています。今後も徹底して取り組んでいきたいと思います。
・学校の構造上どこからでも入ることができるようになっています。できるだけ校内巡視を多くし不審者侵入に備えたいと思います。また,来年度も不審者対策の防犯教室を実施してまいります。
・教員間の連絡・報告・相談の徹底を図ってまいります。
・トラブル等生徒指導にかかわる問題については,複数で対応するようにして原因等について明らかにしていっています。
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学校評価(外部)のまとめ
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危機管理・生徒指導
Cをつけた理由
・子どもの登下校では,今は後部座席ですらシートベルトがいることになっているのにスクールバスの補助席にのっている。シートベルトはない。無理にのれば立つ人もいるという話を聞きます。定員オーバーになっているのではないでしょうか。事故以前に急ブレーキになったときも危ないと思います。
・バス通学の子どもについては,バスから降りた後のことまでは把握できない。徒歩の子もいつ家に帰ったか,途中に先生方がおられる訳ではない。小学校内にはどこからでも入ることができる。全ての児童を見守ることはできないかもしれないが,バス通学の子はきちんとバスに乗せる(乗らない子はきちんと報告する),徒歩の子は何カ所かに大人が立っているなど検討して欲しい。
・登下校にボランティアの方に補佐してもらうとか。
Cをつけた理由
・トラブルになった時,けんかの原因を双方にきちんと聞いてくれるのか疑問に思うことがありました。思いやる気持ちが欠ける子どもが多いのにびっくりし,残念に思っています。人の失敗を責める,なじる,怖い言葉で問いつめ,自分の失敗は許すという子が気になります。
・悪いことは毅然とした態度でしかってほしい。参観日など見ても先生に対する態度とは思えないような行動を見かけます。(中学年以上)またクラスによって違いますが通信などよく出してもらえるクラスは様子がよくわかり楽しみに成長が見られます。
・子どもに遠慮しないでしかってほしい。
・先生も時代のせいか子どもをしかるということが難しくなってきているような気がします。
評価
H20年(人) 21 64 11 3 99
Cをつけた理由
・教員間での連絡・報告・相談が今ひとつかけていると思われる。自己判断は禁物である。(事態拡大の可能性あり)
評価
H20年(人) 29 58 10 2 99
評価
H20年(人) 24 68 2 5 99
評価
H20年(人) 19 60 14 6 99
※以下の各項目をクリックして下さい。内容をくわしく載せています。

情報・地域連携(設問1〜7)    自ら学び考える(設問8〜11)   人とかかわる(設問12〜14) 

体力づくり(設問15〜17)
   危機管理・生徒指導(設問18〜21)    保護者からのご意見

平成21年度学校経営目標
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