平成20年12月、学校教育について、保護者に評価をしていただいたものを
集計分析し、以下のようにまとめました。

A よくできている   B ふつう   C あまりできていない   D よくわからない
設問12 子どもはあいさつをしようと努めている。
設問13  子どもは,人の話を聴くことができる。
設問14  子どもは,相手の気持ちを気遣い,思いやる心が育ってきている。
平成21年度に向けて

・あいさつ運動は,現在も続けています。まだまだ本物にはなっていません。あいさつのたいせつさを子どもたちと考えながら,あいさつができる学校にしていきたいと思います。家庭でも,あいさつの大切さを理解していただいて取り組んでください。【相手の目を見て、元気な声で笑顔も加えて挨拶を。】
・言葉がけんか等の原因になっていることが多いように思います。テレビ等の影響か,心にもないことをいってけんかになることが多いように思います。自分の気持ちを,正しく相手に伝えることが出来るよう指導していきたいと思います。わたしたち大人も,子どもと話すとき正しい言葉を遣うよう心がけていきたいと思います。
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学校評価(外部)のまとめ
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人とかかわる
Cをつけた理由
・「あいさつ日本一の学校」という目標はどうなったの?今もやって
 いるんですか。
・地域ではあまりあいさつをしない(家ではするが)学校ではしている
 のでしょうか。
・あいさつは家庭では祖父と母以外の者はあまりしません。残念ですが,
 少なからず影響していると 思います。
・子どもたち全体があいさつができていないように思う。
・あいさつ運動に参加したり,参加した人に聴いたりしましたが,朝元気よくあいさつできる人が, 
 1/3程度しかいない。家庭も含め見直しが必要だと思う。
・あいさつもう少しがんばってほしいです。あいさつ日本一?!少々暗いかも。
・登下校がバスの為,あいさつ運動をしているのに自分から進んであいさつをする子どもが少ない。
Cをつけた理由
・先生や親の前ではいい子でも陰ではひどいことを言って友だちを傷つけ
 たりする子がいるのでは?!難しいことだが見抜いてほしいと思う。
評価
H20年(人) 24 56 19 0 99
評価
H20年(人) 23 55 20 1 99
評価
H20年(人) 18 69 11 1 99
※以下の各項目をクリックして下さい。内容をくわしく載せています。

情報・地域連携(設問1〜7)    自ら学び考える(設問8〜11)   人とかかわる(設問12〜14) 

体力づくり(設問15〜17)
   危機管理・生徒指導(設問18〜21)    保護者からのご意見

平成21年度学校経営目標
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