一人一鉢菊いっぱい活動 9月の活動
 夏季休業中、子どもたちが自宅で水やりなどの世話をした菊の鉢は、前期後半がスタートした
8月30日頃から再び学校へ戻って来ました。
9月10日(木)10:15〜
 子どもたちは、菊づくり名人、難波鶴雄さんの指導のもと、学校支援ボランティアの方に手伝って
いただきながら、腐葉土の補充、追肥、水苔敷きなどの作業を行いました。
 この時期、腐葉土(ふようど)の補充と追肥(ついひ)は、きれいな菊を咲かせる重要な作業です。
 1年生は、菊づくり名人から作業手順を真剣に聞いています。

「こうやってしっかりと栄養をやると、きれいな花を咲かせてくれるんだよ。」
 菊の根元に移植ゴテ2はい程度の腐葉土(追肥を加えたもの)を補充します。
 また、水苔(みずごけ)を敷いて水の発散を防ぎます。

「私のはどんな色の花が咲くのかな?」

「こぼさんように上手に土をいれるんで。」
 「手入れ」された児童全員の126鉢がそろいました。
 菊の咲きそろう11月初旬には、名人の菊と子どもたちの菊を『旭小街角ギャラリー』内(旭小校内)で菊花展を開催し、保護者や地域の方に観賞していただく予定です。その後、子どもたちの菊は、自宅へ持って帰ります。菊が咲く時期が楽しみです。
その後、名人の手で、殺虫剤、殺菌剤の散布など「手入れ作業」の仕上げをしていただきました。