本校では、地域の菊づくり名人、難波鶴雄さん(美咲町大山在住)の指導を受けながら、
旭小学校支援地域本部事業によるボランティアの皆さん方にも協力・支援を得て、子ども
たちの一人一鉢菊いっぱい活動を進めています。
夏季休業中は、子どもたちが菊(素焼きの7号鉢に定植したもの)を自宅に持ち帰り、
水やりなどの管理をします。前期後半が始まる8月31日には、再び学校へ持って来て、
秋に菊いっぱいになるのを楽しみに日常の管理を続けます。
5pくらいに切った小さな菊の芽は、
切り口に発根剤をつけて、苗床に挿しました。
「じゃ、これに薬をつけて、さすんで。」
「これなら、ぼくにもできそう!」
★名人からのアドバイス
水は、10日程度やらない。
(日陰で管理する。)
根の出た菊は、まずビニルポットに移植しました。
菊の種類を書いた名札もビニルポットに差し込み
ます。
「こうやって、名札を挿しとくと
名前がすぐわかるじゃろぉ。」
★名人からのアドバイス
ビニルポットは、2つ重ねて使う。
10pくらいになった菊の苗は、素焼きの7号鉢に
定植をしました。
根元は、棒を使って軽く押さえます。
「はい、持っててあげるけん、
土をかぶせんちゃい。」
★名人からのアドバイス
移植後の水は、根元付近にやり、
その後1週間程度やらない。
5月28日(木)
6月16日(火)
7月13日(月)
一人一鉢菊いっぱい活動