旭小中学校一貫教育研究会
冬季研修会が開催される
旭小中学校一貫教育研究会は、旭小学校、旭中学校教職員を対象にした夏季(8月19日実施)の
研修会に続いて冬季の研修会を実施しました。
冬季研修会は、12月24日(木)14:00から旭小学校において、広島大学大学院教育学研究科教
授、池野範男先生をお招きして、「どうして小中一貫・連携教育が必要なのだろうか〜旭小中学校一貫
教育研究会の発展のために〜」と題して、講演、質疑・協議を行いました。
池野先生は、広島県府中市教育委員会の進める小中学校一貫教育の研究、指導、助言等に長く関
わっておられます。
講演内容(抜粋)
一貫教育・連携の準備と計画【パワーポイント資料から】
○ 旭小学校、旭中学校の教育目標を共有すること
教師や子どもに見える目標の設定(旭小中学校の合言葉的な目標でも良い)
○ 旭小中学校の教育課題の発見
旭小中学校の子どもの教育課題は何か(教師自身が発見し、説明できること)
○ 子どもの顔や課題が現れた指導案の創出
子どものための指導案
当日は、旭小中学校の教職員の他に、旭地域と同じような教育課題を持っている津山教育事務所
管内の教育委員会の皆さんや小中学校の先生方の参加もありました。
また、岡山県教育委員会津山教育事務所や岡山県総合教育センターの先生方、美咲町教育委員
会教育長さんも参加をしてくださいました。
旭小中学校一貫教育研究会は、「学力向上」「豊かな心づくり」「児童生徒の交流」
などをキーワードに、旭地域の教育課題を解決するために(財)福武教育文化振興
財団の教育研究助成を受けて研究・実践を進めています。