旭小中一貫教育の実践・研究(3)
      ・・・児童生徒交流部会
 7月6日(月)16:00から、児童会・生徒会役員は、小学校家庭科室で、小中合同のレクリエーション大会の開催に向けて、打ち合わせ会を行いました。
 期日はいつにするか? 種目は何にするか? 児童会・生徒会役員はどう運営するか?など先生のアドバイスを受けながら話し合いを進めました。話し合いは、小中別にも行われました。

10月15日(木)13:50から、本年度2回目の小中合同通学班会を行いました。
 後期の授業開始にあたり、再度、シートベルトの着用やバス内でのマナーや新しいバスの座席について話し合いました。

「今日決めたことを守って、安全に通 学しましょう。」

11月18日(水)13:40から中学校体育館で小中合同のレクリエーション大会(ドッジビー)を生徒会・児童会役員の運営で開催しました。
ドッチビーは、小中学生混合の6チーム編成で対戦しました。

「中学生が投げるドッジビーは、速い なぁ。」
「当たらないように逃げなくちゃ。」

児童生徒交流部会では、児童・生徒の生活面から学力向上を支援する取り組みや児童会・生徒
会のリーダーを育てていく取り組み等について実践・研究を進めています。

  特に、小中合同のレクリエーション大会(ドッジビー)は、本年度、児童生徒交流部会が企
画し、生徒会と児童会が運営する初めての試みです。