2月の土曜体験活動塾は・・・
  
   刺身づくりは、高学年グループで行いまし
た。
   子どもたちは、指導者から荒さばきをして
もらった魚を手巻き寿司用に仕上げていき
ました。

  「魚ってこうやってさばくんじゃな。」
  「包丁の使い方がむずかしい!」
  「家でもやってみよう。」   
 
    

手巻き寿司をつくって食べよう
   2月6日(土)旭町民センターで、土曜体験活動塾(料理教室)を開催しました。
今回は、子ども15名、保護者4名、ボランティア8名が参加して、手巻き寿司づくりに挑戦しました。
   子どもたちは、ボランティアや保護者の支援のもと、卵を焼いたり、新鮮な魚をさばいたり、きゅうり
などの野菜を切ったりして、手巻き寿司の具材づくりをしました。
   また、寿司飯づくりでは、大きなすし桶にご飯と寿司酢を入れて、うちわであおぎながら切るように
混ぜる体験をし、将来の「寿司名人?」をめざしました。
   卵焼きづくりは、低学年グループで行い
ました。
   ボールの中にいっぱい卵を割って、よく
かき混ぜました。
   卵焼きフライパンも温まり準備OK、いよ
いよ卵焼きが始まりました。

  「ひっくり返すのがむずかしいな。」
  「端っこから折っていくんで。」
  「できた〜。」
   手巻き寿司は、みんなで作ったいろい
ろな具材を入れて、たくさん作りました。
   また、指導者に魚のあら炊きや味噌汁
を作ってもらい、お腹いっぱい食べました。

  「次は何を巻こうかな?」
  「みんなで食べるとおいしいな。」
  「どんどんおかわりしてね。」