4月7日(水)
ピカピカのランドセルに夢と希望をたくさんつめて、お父さん、お母さんに手をひかれ、新入生20人が旭小学校にやってきました。校庭の桜が満開の中で行われた入学式は、新入生をお祝いしているようでした。
ドキドキしながら、6年生のお兄さん、お姉さんに手を引いてもらい、「さんぽ」の曲に合わせて入場しました。
担任の先生に一人一人名前を呼ばれ、返事をしました。大きな、元気のよい返事から、「小学生として頑張るぞ!」という意欲が伝わってきました。
校長先生からの頑張って欲しいことのお話を、とても行儀よく聞くことができました。
児童会会長が在校生代表として、新入生を歓迎することばを伝えました。「わからないことがあったらどんどん聞いてくださいね。」と新入生の不安を和らげる優しく、温かい歓迎の言葉でした。
その後、新入生へのお祝いの気持ちを込めて、大きな声で、元気よく、「ともだちになるために」を歌いました。
旭小学校では20名の新入生が仲間に加わり、全校児童120名で、平成22年度をスタートしました。
新1年生が1日も早く旭小学校に慣れ、楽しく学校に通うことができるよう、上級生のみなさんは、学校生活について教えてあげたり、一緒に楽しく遊んであげたりしてくださいね。