4月7日(火)
 ピカピカのランドセルに夢と希望をたくさんつめて、お父さん、お母さんに手をひかれ、新入生14人が旭小学校にやってきました。暖かい日差しの中で行われた入学式は、校庭の桜も咲き誇り、新入生をお祝いしているようでした
校長先生のお話
 ドキドキしながら、6年生のお兄さん、お姉さんに手を引いてもらい、「さんぽ」の曲に合わせて入場しました。
 担任の先生に一人一人名前を呼ばれ、返事をしました。大きな、元気のよい返事から、「小学生として頑張るぞ!」という意欲が伝わってきました。
 校長先生から「あいさつをすること」「お話をしっかり聞くこと」などを頑張って下さいとお話がありました。
歓迎の言葉
 児童会会長が在校生代表として、新入生を歓迎することばを伝えました。「わからないことがあったらどんどん聞いてくださいね。」と新入生の不安を和らげる優しく、温かい歓迎の言葉でした。
 その後、新入生へのお祝いの気持ちを込めて、大きな声で、元気よく、「ともだちになるために」を歌いました。
 旭小学校では14名の新入生が仲間に加わり、全校児童125名で、平成21年度をスタートしました。
 新1年生が1日も早く旭小学校に慣れ、楽しく学校に通うことができるよう、上級生のみなさんは、学校生活について教えてあげたり、一緒に楽しく遊んであげたりしてくださいね。
新入生入場
平成21年度 第18回入学式
新入生紹介