5月12日(火)
 5月12日(火)に、旭保育園の年長組のみなさんと、旭小学校全校児童で、劇団民話芸術座による劇「人魚の海」を見ました。
観劇 「人魚の海」
 「人魚の海」のあらすじを紹介する朗読劇に6年生の児童2名、第2部に参加する6年生の児童1名と教員2名が参加しました。
 大きな声を出すには、まず体をリラックスさせることが大切だということで、まず、首、腕、腰などを回して体をほぐしました。
  その後、声を出す練習をしました。練習したことばは、「やる気 元気 旭小」です。見ているみんなも一緒に声を出して、練習しました。
次に朗読劇に挑戦しました。マイクは使わず、自分の声を見ている人に届けなければなりません。舞台の上で、ライトに照らされると、緊張感が高まりました。

いよいよ本番。みんな役になりきり、大きな声で自分の役を見事にやり遂げました。劇団の方にも、「上手にできていましたよ。」とほめていただきました。

挑戦した児童は、感想を聞かれ「緊張しました。」「またやってみたいです。」と答えていました。
 北の海に住む人魚は、元は人間でした。嵐の海で竜王に助けられた娘は人魚となり、やがて竜王の妻となって、海の底で、かわいらしい人魚の女の子を産みました。人魚は我が子を人間の世界で育てたいと強く思います。

 『暗く冷たい海の底ではなく、あたたかく華やかな人間の町で育ってほしい。優しく情のある人間の心にふれさせたい…』

 竜王はこの願いを聞き入れ、海亀の亀太郎・亀次郎をお付きに、娘・弥々を人間の世界へと送りました。
ちょっと間抜けな亀太郎、お人好しの亀次郎の数々の奮闘で、弥々は人間の娘となり、
海辺でろうそく屋を営む心優しい老夫婦に大切に大切に育てられます。
優しい老夫婦や町の人たちに愛され、楽しい日々が続き、弥々は本当に幸せでした。

 …やがて美しく成長した弥々は、店のろうそくに絵を描き始めます。
絵入りのろうそくは大いに売れ、たちまち評判になりました。

 劇団民話芸術座ホームページより
第1部 演劇教室・朗読劇
第2部 「人魚の海」
あらすじ
インタビュー
劇の中で、「お鈴」役として登場した6年生が劇団の方からインタビューを受けました。

「劇をやってみてどうでしたか?」

「とっても楽しかったです。またやってみたいです。」

メークをしてもらって衣装をつけての演技は、とても初めてとは思えないほど素晴らしい出来でした。