10月5日(月)の5時間目に後期児童会選挙が行われました。
 選挙運動期間中、立候補者と推薦者は朝の時間に各教室をまわって演説をしたり、ポスターを作ったりしました。
 今回の選挙では、会長2名(6年生)、副会長(6年生)2名、副会長(5年生)2名、書記(6年生)2名、書記(5年生)3名の合計11名が立候補しました。
 たくさんの立候補者がいて、高学年のやる気が感じられる選挙になりました。立候補者の中には、「前に立候補したときに、当選できなかったので、悔しくてもう一度立候補しました。」という子もいました。
 「当選したら、みんなが楽しめる企画を考えますので、 どうか1票よろしくお願いします!」
自分の思いを大きな声で、投票前最後のアピールをしました。
 今回から、1・2年生も立会演説会に参加し、演説を聞きました。「高学年になったら自分も立候補してみたい。」という子もいました。
 緊張した雰囲気の中、「この人が当選したらどんな旭小学校にしてくれるのかな?」と、熱心に演説に耳を傾けていました。
 子どもたちは、たくさんの立候補者がいて、誰に投票しようかと悩みながら投票用紙に記入していました。
 翌日、選挙管理委員により、開票が行われ、新しい児童会役員が決定しました。どのポストも接戦でした。
 10月13日(火)には、新旧引き継ぎ式が行われ、新メンバーによる活動が始まります。新しい児童会役員5名を中心に児童全員で、これまで以上に素晴らしい旭小学校にしていってくれることを期待しています。
 選挙がスムーズに、そして正しく行われるよう、選挙管理委員の人たちががんばってくれました。ありがとう。
後期児童会選挙
 この人に旭小学校をよくしてほしいという期待をこめながら投票しました。
10月5日(月)