7月7日(火)
今年度も、放送委員会と図書委員会が主催で、「平和を愛する心を育てること」「平和を守るために必要なことについて考え、平和を築こうとする態度を育てること」を目的に平和集会を行いました。
「6月29日、8月6日、8月9日、8月15日・・・。」それぞれ平和や命に関係がある日について「何の日でしょう?」とクイズを出しました。なかなか難しい問題もありましたが、「平和や命に関係がある日がこんなにあるんだなぁ。」と感じることができたのではないかと思います。
ヒロシマの平和記念公園で、小学6年生のマイちゃんが体験した不思議な物語。
戦争を起こさないためには何ができるのだろう?と考えさせられるお話でした。
この紙芝居の朗読を合同委員会の子ども達は休み時間を使って一生懸命練習していました。その成果が現れ、落ち着いて、はっきりと読むことができていました。
そして、平和集会の最後に、全校で平和への願いを込めて、『折り鶴』を歌いました。
今回の集会で、子ども達は平和の大切さ、命の大切さを感じたことと思います。
これを機会に一人ひとりが命の大切さについて考え、命を大切にする子に育ってほしいです。