防犯教室
6月9日(火)
 美咲警察署生活安全課の方、西川駐在所の方、スクールサポータ-の方に来て頂き、不審者の防犯教室を行いました。
 今回は、5・6年生が体育をしている運動場に、不審者がやってきたと想定しました。
 5・6年生が楽しく体育の授業をしていると、突然見知らぬ一人の男が、紙袋を持って、大きな声を出しながら、やってきました。
「えーと、このクラスに○○という子が
 おらんかなあ。
 ちょっと話がしたいんじゃけど。」

「ちょっと待ってください。
 どちら様でしょうか。
 そういう子は、この学校には
 いませんよ。」
危険を感じた先生は、児童に職員室に知らせるように指示をし、2名の児童が職員室に知らせに行きました。

その後5・6年生は体育館に避難しました。

教室で勉強をしていたその他の学年の児童も、3・4年生は図工室に、1・2年生は体育館に避難しました。
緊急避難
子供たちの報告で駆け付けた職員が必死の対応を試みます。

「まあ、落ち着いてください。
 校長室で、ゆっくり話をしませんか?」

不審者役は、警察署の方です。
防御説得
体育館で避難の仕方について講評していただきました。

また、登下校中に見ず知らずの人から声をかけられた時の対応の仕方について話をして頂きました。
○手が届く範囲には近づかない
○車の進行方向とは逆に逃げる。
○助けを呼ぶ。
○ナンバープレートの大きい数字を覚える。
(左の写真では43ー21)
警察の方のお話
いつ自分の身に危険が迫るかは分かりません。自分の命を自分で守ることができるように、防犯教室で学んだことをしっかりと頭と心に刻んでおきましょう。
不審者侵入