5月19日(月)に、旭保育園の年長組のみなさんと旭小学校全校児童で、
民話芸術座による劇『河童の笛』を観ました。
劇団員の方に、体をほぐす体操を教えて
いただきました。
6年生の代表が、チャレンジをしました。
「首を回して、肩を回して、胸を回して…。」
「体全部を回すのは、難しいなあ・・・」
次に『河童の笛』の朗読劇に挑戦しました。
「緊張したけど、上手にできました。」
「おもしろかったです。また、やってみ
たいです。」
心のきれいな人間を助けに河童の星から5人の河童が来たのに、人間にいじめられ4人は星に帰ってしまった。でも心のきれいな人間は、必ずいるはずだと、ラーム(河童)は1人人間の所に残り、いじめられても話しを聞いてもらい、人間の世界を助けに来たと伝えた。
心がきれいな人間でなければ、河童の笛は聞こえない。心の優しい人間でなければ吹けない。そんな笛で人間たちを助ける事が出来るのだが…。みんなの心がきれいになるように、優しくなるように。。。
みんなが優しい心を持ち、みんなに河童の笛の音が聞こえ、村は助かった。
【感想】
○ラームは、いい子なかっぱだね。みんなにいじめられても、なかなかったね。
きみは、やさしいかっぱだね。 2年K.N.
○たいそうがおもしろかったです。雨ごいのふえが、1・2かいめは、聞こえなかっ
たのに、3かいめは聞こえたのでふしぎでした。 2年N.M.