11月30日(金)
子どもたちも消火器で火を消すのを見るのは初めての人がほとんどでしょう。みんな目を丸く
して見入っていました。水消火器とは言え、消火訓練を行うことによって消火器の使い方をきち
んと覚えたことと思います。高学年の人たちは、もし実際に火事に出会ったら、大人がいない
場合には、消火器で消すことも考えられます。今日は本当にいい勉強になったと思います。
さて、今年度の避難訓練は、防犯教室も含めてこれが3回目になりますが、避難の様子を
見る限り、訓練の効果はかなり上がってきているなと感じました。
本日教わった通り、3つの大事なこと「初期消火」「通報」「避難」を忘れないようにしましょう。
2時間目が終わったあとの休み時間、避難訓練を行いました。ほとんどの児童は、
運動場や中庭で元気よく遊んでいる最中での予告なしの訓練でした。
2週間ほど前に事前指導を行っていましたが、子どもたちにとってはもうずいぶんと
前の話であったにもかかわらず、「緊急放送を立ち止まって聞く。すばやく避難する。」
については、非常によくできていました。
今回の避難訓練に来ていただいた
津山圏域消防組合旭出張所の方に、
火事が起きたときの3つの大事なこと
「初期消火」「通報」「避難」
について教えていただき、みんな真剣に
聞いていました。
消火訓練
続いて、消火器の使い方について、お話を聞きました。高学年は、「大人がいなかったら、
自分たちで消すんですよ。」と言われ、集中して説明を聞いています。
代表の先生が消火器をを持って火に
近づいていきます。
そして、弁を抜いて一気に噴射します。
見る見るうちに火は小さくなっていきました。
子どもたちも6年生から順番に消火訓練を行いました。消火器に水を入れたものでしたが、
実際に消火器と同じくらいに勢いよく水を噴射し、次々と的に当てていきました。
「けっこう、勢いがあるなあ。」
「わっすげ、よう飛ぶわ、これ。」