第3回参観日・講演会
今年度の第3回目の参観日は、人権参観日として、道徳や学活や社会の授業を
見ていただきました。
3年生
4年生
道徳「ろばを売りに行く親子」
ろば売りの親子の様子を見て、自分だったら
どうするか、どうしたらよかったのかなど、
自分の考えを発表していきました。
学活「すてきな私・成長した私」
4年生になって、クラスとして成長したことや
自分自身が成長したことを発表し合いました。
PTA講演会
「心身共に健康な子供を育てるために」
− 温かさと厳しさと感動を大切にして −

元倉敷市立大高小学校長 藤井 昭 先生を
お迎えし、上記の演題で講演をしていただきました。

体験談と作文をもとに、涙あり、笑いありで、
感動的なお話でした。

子供を健全に育てていくためには、親として教師として
どのように接していけばいいのか、大いに考えさせられ
ました。
人権のワークショップ
 いつもの学級懇談会では、各学級に分かれて、授業を振り返ったり、学校や家庭での子供たち
の様子について話し合いを行うことが多いのですが、今回は、低学年、中学年、高学年に分かれ
て、人権に関する「ワークショップ」を行いました。
 子供をダメにする言葉や接し方について考え、そして、逆に、子供を育てる言葉、接し方について
も同様に考えていきました。
 設定された場面は、「しかられはしないかとびくびくしながら、点数の悪いテストを見せた子供に
一言。」というものです。
 ついつい言ってしまう悪口、子供の気持ちを考えない何気ない一言。いっぱい出てきましたが、
子供を育てる、配慮のある言葉かけはなかなか思いつかないものです。
 親として、教師として、子供を育てるためにどう接していけばよいのか、とても考えさせられた
時間でした。