旭小学校の6年生は、岡山市上之町商店街に出かけ自分たちの「ふるさと」
である旭町をPRしてきました。この活動は、総合的な学習のまとめとして行われ、
道行く人々に声をかけ、ちらし配りと町の特産品の試食や販売を行いました。
まず最初は、景気付けに
リコーダーで「エーデルワイス」
を演奏しました。
町の人たちは、これから何が
始まるのだろうと立ち止まって
注目していました。
感想
いよいよ、お店の始まりです。
「えー、旭町名物 桜湖焼きでーす。」
「こちらは、特産の 梨です。おいしいですよ。」
この日のために、1年間準備を進めてきました。旭町にある名所や特産の品物に
ついて見学に行ったり地域の人たちに教えていただきなから、調べてまとめてきま
した。ふるさとを愛し、ふるさとに誇りをもつ子どもをめざしておこなってきた集大成
の活動でした。
三休公園のことをもっと知ってもらうために、ちらしや商品を売りました。販売をするの
は初めてだったので、どうしたらいいかわかりませんでした。しかし、時間がたつにつ
れ、声の出し方や接客のしかたが少しわかりました。そして、ものが売れたときの喜び
もわかりました。 A.K.
岡山市で旭町をPRすることはなかなかできない体験でした。たくさんの人に旭町を
知ってもらい、そして、旭町に来てもらえたらいいなあと思いました。 O.M
2月26日(木)
旭町PR
物品販売