陶 芸 教 室
まず、杉山先生に桜湖焼の特長や作り方について
説明をしていただきました。
ちょっとむずかしいお話でしたが、早く作りたいなあと
いう思いとともに一生懸命聞いていました。
 そして、杉山先生に器の作り方のお手本を見せて
いただいたあと、自分たちで実際に作ってみました。
最初は慣れない手つきでちょっと難しいなあという
感じでしたが、すぐに慣れてきて完成品を頭に
思い浮かべながら少しずつ仕上げていきました。
11/26水曜日、学校近くの民話館に行き、陶芸教室を行いました。4年生は、保育所の時
に体験して以来ということで、懐かしく感じながら自分の思う作品を作り上げていきました。
手 順 
1 そこの部分を丸く平らに作る。 

2 粘土を細い棒のように丸めて
  側面を積み重ねていく。 

3 指で粘土を押し広げるようにつなぎ目や
  すき間をなくしていく。
  
4 3を繰り返して側面を
  高くしていく。 

5 水分を少し指につけ形を
  なるく整える。
以上のような手順で、作り上げることができました。本当はもっと大事な「こつ」があるの
かも知れませんが、そんな感じでした。
 子供たちは、とても楽しそうに、しかも真剣に作っている様子で、普段の国語や算数の
時間とは全くの別人のようです。できあがった作品や作る作業を見ていると、このまま
住み込みで修業を積んだりして、将来大作家になるような予感がする人もいました。
次回は、上薬を塗る作業を体験させていただき、焼いてできあがった作品の品評会でも
しようかなという計画です。
 とても、有意義で心のいやされる一時を過ごすことができました。
「ごにょごにょ丸めて丸めて。」
「こうやってきれいに整えるっと。」