自分たちだけで初めて作った豆腐にしては、結構形もよくできあがりました。
味のほうもできたてですから、とてもおいしかったです。
とうふづくり
2月26日(木)
4年生の総合的な学習の時間は、自分たちの「ふるさと」である旭町の食べ物を
調べようというものでした。この日は、自分たちで育てた大豆を使っての豆腐づくりに
挑戦しました。
まず、ミキサーで砕いて

こし布で豆乳とおからに

分けます。

さらにおからをもう一度

ミキサーにかけて、

豆乳をしぼり取りました。
「うわあ、すごい。真っ白だあ。」
「しぼるのも かなり力がいるなあ。」
鍋で豆乳を煮詰めます。

この煮詰める作業がとても難しいのです。

強火にしたら焦げ付くし、泡が吹き上がるし、

弱火にしたら時間ばかりかかるし。

何度も強火にしたり、弱火にしたり、

吹き上がっては止めたりと非常に難しかったです。

この作業だけで順調にいったグループは約20分、

手間取ったグループは40分以上もかかりました。
 
さて、煮上がったら80度に下がるまでしばらく待ち、「にがり」を入れます。
分量がわからないので、20mlずつ加えていきました。
少しずつ加えていっても全然変化があらわれませんが、ある量に達すると急に固まり
だしました。
固まってきた豆乳を型に入れて
水抜きをすると・・・
このようにきれいな形にできあがり。
牛乳パックでもそれらしい
形にできあがりました。
「では、手を合わせて
   いただきまーーーす。」
「うわあ、おいしい!!
 大豆の味がする!」
感想
豆乳の温度が80度になったので、にがりを入れました。そして、少しかきまぜるとかた
まってきたので、牛乳パックに入れました。しばらくして、牛乳パックから出してみると
とうふができていました。包丁で切って、江原しょう油やさんからもらったしょう油をかけて
食べました。とてもおいしかったです。また作ってみたいです。   M.M.